スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

せっかくコモドの日だというのに

せっかく今日はタンゴのセックスだというのに。
090505_2043~0001

以前、某「矮小掲示板群」(←管理人に失礼だな!)に
「日本国憲法はいずれ改正しなければならない。が、それは今ではない」という旨の発言をした事がある。
あれから4年くらい経っただろうか、今や日本が対米依存を続ける必然性がなくなりつつある。
だとすると、否が応でも重武装化が必要になってくる。

断じて「日本をまた戦争のできる国にする」のではない。
平和主義を守れというのなら、地上戦を想定してクラスター爆弾なんか保有してちゃ駄目なんだ。ってか何でハナから地上戦を想定しちゃってんの?
寧ろ相手国がぶっ放したミサイルを上空でパカーンとやっちゃえるくらいにならなきゃいけない(「やり返す」のではない。念の為)。
だから、改憲はいずれ必要なんだ。

だがここにいくつか考えなければならない事がある。
1つ目。なぜ重武装化こそが「再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすること」に繋がるのかを国民が理解しなければならない事。
「国防の基盤は愛国心」とかいう間抜けな議論じゃ駄目。まあ、そもそもこいつは「愛国心」が理解できてないが。
こういう基地外地味た軍事オタクの改憲論と一緒にされたくねーな、正直。

2つ目。周辺諸国に対する謝罪が欠かせない事。
「ひがしあじあの皆さんご免なさい、日本は重武装化します、でもこれ侵略じゃなくてあくまで『敵対戦力無能力化』なんですよ」
これで重武装化を許して貰えるんなら幾らでも謝罪するさ(で、こう書くと今度は「隠れサヨ」とか「似非愛国者」って言われるんだよな)。

3つ目。上2つが達成されるのに、時間がかかる事。

世界全体で見ればいまだに多くの地域に悲惨な戦争の惨禍が起こっているし、日本にも年長者の多くが悲惨な戦争を体験した記憶を持っている。
だから平和主義は守られなければならないし、だからこそ日本の重武装化は必要だと思っている。
清志郎が生前幾ら「戦争放棄はカッコイイ」って言ってたからって、世界全体が同じように感じてくれるとは限らないからね。
でも多くの人たちにはきっと「平和主義のための重武装」は矛盾だと感じる筈。その誤解は解かれなければならない。その上で改憲議論は慎重になされなければならない。
議論は慎重になされなければならないのに「感情論で国防を語る9条信者こそ平和の敵!」って感情論振りかざしてるのは目糞鼻糞。

まだまだ先の話かもな。

そうこうしてるうちに日付変っちゃうよ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Twitter
プロフィール

イプール

Author:イプール
以下Twitterより引用:
大まかな年齢は金城武と松嶋菜々子の間くらい。サイレントヒル県内でほぼ毎日塾講師、ときどきベーシスト。ツイートの殆どが意味不明でも許してください。大喜利はイプール @ypool_ogiri がやってくれます。グルジア文字と言わず非ラテン文字は何か好き。あとは地味に数学とスペイン語やってます。フォロー・リムーブはご随意に。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。